SaaSとは?意味と内容を調べてみた

こんにちは、munejyukaです。

先日、ネットの記事を見ていたら、

”SaaS”

という単語がありました。

正直、SaaSなんていう言葉を聞いたことが無かったので、意味を調べてみました。

読み方は、サース

インターネット関係の単語の読み方は時として奇抜なものがありますが、今回はそのままです。
読み方は”サース”です。
もしくは、”サーズ”ということもあるようですが、”サース”が一般的なようです。

サースとわかっても、今まで聞いたこともありません。

略さずに書くと、

「Software as a Service」

とのことです。

SaaSとは?

じゃあ、SaaSとはいったい何なのか?超、簡単にいうと、

インターネット経由で提供されるソフトウェア

のことです。

では、実際のサービスにはどんなものがあるかというと、

・Gmail

・Twitter

・Dropbox

等が代表的なサービスです。

こう書くと、あ~このことなんだとなりますよね。

もうこの辺のものは日常で普通に使っておられますよね。
SaaSとかいうと”何?”となってしまいますが、GmailとかDropboxとなるとわかりやすいです。

SaaSを使うメリットは?

では、このSaaSを使うメリットとしては何があるのでしょうか?
これも簡単にまとめると、

・マルチデバイスでの利用

・オンラインストレージへのデータ保存

・複数ユーザーの利用が可能

というところでしょうか。

パソコンやタブレットから利用が出来て、編集・保存が可能。
更に、複数の人がアクセス出来るから便利ですよね!ということです。

Dropboxのようなものを使っておられる方にとっては馴染みのある内容です。

エクセルなどの資料をDropboxに保存しておけば、色々なところからいろんな人がアクセスできるということです。

今までだったら、会社に電話をかけてメールで送ってもらってそれを開いて確認して、またメールで転送して…なんてことが、このサービスを使うと、自分でアクセスしてそのまま処理ができますよね。

便利な世の中になりました。

SaaSはすでに使っている!

いかがでしたでしょうか。SaaSという名前を知らなくても、すでにこのサービスを使っておれる方が大半だと思います。

もし、今後SaaSという言葉が出てきたときに、”あ、あのことね!”となりましたら幸いです。
こういう便利なサービスは上手に活用していきたいですね!

お互いに、頑張りましょう!!

※SaaSに関して興味を持たれた方は、下記書籍はいかがでしょうか?

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