男に二言はない?朝令暮改?どっちがいいのか??

こんにちは、munejyukaです。
先日、

”男に二言はない”

”朝令暮改”

という両方のシチュエーションに出会いました。

その瞬間は、

どっちやねん?

となりました。

冷静に考えたら、どうなのか?どっちがいいのか?などあれこれ考えてしまいました。

せっかくの機会なので、この2つの用語を含めてまとめてみました。

 

 

”男に二言はない”という言葉について

今では冗談を話す時にしか使うことがないような気がする、

”男に二言はない”

という言葉。

元々は”武士に二言はない”という言葉から派生した用語で、

男は(武士)は一度言ったことを取り消したりせず、曲げずに全うするものだ

という意味で使われています。

転じて、

決して約束を破らないことなどを意味すること

もあるようです。

信念を貫き通す、強い意志を示す際に使われます。

 

”朝令暮改”という言葉について

朝令暮改とは、

朝出した命令が夕方にはもう改められる

とういう意味です。
朝に令して暮れに改ると訓読します。

現代では、

上の人が下の人に出す命令や方針が頻繁に変わってしまう

という意味で使われることが多いようです。


本来、この朝令暮改はいい意味で使いたいんです。

間違っていたことをすぐに軌道修正できた

という時に朝令暮改で対応した!

というように。

さっき言うたのと違いますやん!という時のように、マイナスの意味合いで使われることの方が多いような気がします。

残念なんですが。

 

 

当たり前だが、ケースバイケースで対応しよう!

対極にあるといっていい、”男に二言はない”と”朝令暮改”ですが、いったいどちらがいいのでしょうか。

改まって言うことではないのですが、やはり、

ケースバイケース

だと思います。

理不尽なことをずっと貫き通されても辛いですし、コロコロと方針を変えられても対応する方としてはしんどいです。

全てにおいていいタイミングで完璧な選択や指示をすることは不可能なのですが、極端な内容で周りに大きな被害が起きるということだけは避けたいですよね。

上手くバランスをとっていけたらいいなと思うところです。

お互いに、頑張りましょう!!

 

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