20-21 ELは壮絶なPK戦を制したビジャレアルが優勝!

こんにちは、munejyukaです。

20-21のヨーロッパリーグの決勝戦が行われました。

 

観客も入れての開催となりました。

マンチェスターシティ対ビジャレアルの決勝戦は、ビジャレアルが勝ち、初優勝となりました!

 

 

11人目までもつれ込むPK戦!

試合はビジャレアルが先制。

その後マンチェスターユナイテッドが追い付き、延長戦へ。

延長戦でも決着がつかずに、PK戦となりました。

その内容が凄い。

PK戦は5人で対決するのですが、両チームの5人全員がしっかりと決めて、5-5でPK戦もサドンデスの延長戦へ。

出てくる選手が次々と決めて、10-10となりました。

11人目?

そうです、11人目となると、ゴールキーパーが出てきました。

先行のビジャレアルのゴールキーパー、ルジ選手がキックを成功させて、11-10。

次はマンチェスターユナイテッドのゴールキーパー・デヘア選手。

蹴る側から見て右を狙ったキックを、ルジ選手が見事なセーブ!!

11-10の壮絶なPK戦を制したビジャレアルが優勝となりました!

 

 

何が凄いって…

このPK戦の何が凄いかって、出てくる選手、出てくる選手全員が次々とPKを決めるということです。

決勝戦の緊迫した状況のなか、落ち着いて決めていくのは本当に凄いことだと思います。

特に、サドンデスになってからのマンチェスターユナイテッドの選手は凄いプレッシャーがかかっていたにもかかわらずです。

外したら終わりなので…

 

まとめ

・20-21のヨーロッパリーグはビジャレアルがPK戦を制して初優勝

・PK戦は11-10という壮絶な内容

 

PK戦だけでなく、試合内容も素晴らしいものでした。

いつかこういう舞台に日本人選手が出場するのを楽しみにしたいですね!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください