2021年ラニーニャ現象が発生!今年から来年の冬は例年と比べて寒くなるかも?エルニーニョ現象との違いも確認!

こんにちは、munejyukaです。

 

2021年11月、ラニーニャ現象が発生しているようです。

このラニーニャ現象という現象はいったいどういった現象なのでしょうか?

よく似たもので、エルニーニョ現象というものがあるのですが、ラニーニャ現象との関連性はあるのでしょうか?

名前は聞いたことがあるのですが、内容を知らなかったので調べました。

 

 

ラニーニャ現象とは?

ラニーニャ現象について調べました。気象庁のホームページからの抜粋です。

 

エルニーニョ現象とは、太平洋赤道域の日付変更線付近から南米沿岸にかけて海面水温が平年より高くなり、その状態が1年程度続く現象

 

遠い地域の話しのようですが、これが日本の気候に影響を及ぼすとのことです。

 

 

エルニーニョ現象とは?

それでは、エルニーニョ現象とはどういった内容なのでしょうか。これも気象庁のホームページからの抜粋です。

 

ラニーニャ現象とは逆に、同じ海域で海面水温が平年より低い状態が続く現象

 

とのことです。

ラニーニャ現象とエルニーニョ現象は対極にあるということですね。

 

この両現象はそれぞれ、数年おきに発生していて、日本だけでなく世界中の天候に影響を及ぼしているようです。

 

 

この両現象が発生したら日本はどうなるのか?

このラニーニャ現象とエルニーニョ現象が発生した時は、日本の気候はどうなるのでしょうか?

 

100%ではないのですが、ざっくりいうと、

 

ラニーニャ現象が発生したとき→例年より寒くなる

 

エルニーニョ現象が発生したとき→例年より暖かくなる

 

という傾向にあるようです。

 

 

2021年の冬は?

それでは、今年の冬はどうなるのでしょうか?

 

現在、実はラニーニャ現象が発生していると予想されています。

ですので、2021年から2022年の冬は、

 

寒くなる

 

可能性が高いとの事です。

西日本の日本海側で大雪の可能性もあるとのことです。

 

私は寒いのが苦手なので、ちょっとヤですね…

 

 

まとめ

・ラニーニャ現象は例年と比べて海水温度が高い状態になること

・エルニーニョ現象は例年と比べて海水温度が低い状態になること

・この両現象は数年おきに交互に発生する

・日本の気候は、ラニーニャ現象が発生したら寒くなり、エルニーニョ現象が発生したら暖かくなる傾向が強い

・2021年の10月にラニーニャ現象が発生しているとのことで、今年の日本の冬は寒くなる可能性が高いとのこと

 

太平洋の赤道近くの海水温度の変化で、日本の気候にも影響があるって凄いでよね。

それだけ、普段から絶妙なバランスで、この世の中は成り立っているということなのでしょう。

なかなか神秘的に思えてきました。

 

そう考えると、”自然は大切に!”という言葉が頭に浮かびます。

自分にできることは小さなことかもしれませんが、日々、この言葉を頭に入れて行動していきたいなと思います!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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