2020年に新車販売された自動車の台数は2019年より減少!ここにも新型コロナウイルスの影響?

こんにちは、munejyukaです。

皆さん、車は持っておられますでしょうか?

私は持っています。

ふと、実際に自動車って1年間にどれくらい売れているのかな?と気になったので調べてみました。

 

 

2020年に販売された新車は459万8.527台!

日本自動車販売協会連合会の発表によりますと、2020年の1年間に販売された新車の台数は

459万8.527台

とのことです。

この数字を見ると、個人的にはよく売れているなと思いました。

ただし、過去の実績を見てみると、2年前の2018年には約527万台となっています。
この数には軽自動車も含まれています。

単純にこの2年間で約67万台減っているということがわかります。

決して少ない数とは言えませんよね。

67万台も減っているって、冷静に考えると凄くないですか?

約13%減です。

365日で割ると、1日当たり約1800台が減っているという計算になります。

今までが売れ過ぎていたということもあるかもですが…

 

原因は新型コロナウイルス?

この減った原因は何なのでしょうか?

単純に日本の人口が減ってきているので、普通に考えたら車を買う人が減るので自然と販売台数は減ると思います。

ただ、2020年限定で考えられるのは、ここでも新型コロナウイルスの影響があると言われています。その要因は、

・外出する機会が減り、単純に乗る機会が減る

・収入が減り、買い替え需要が減る

とのことです。

乗る機会が減ると、消耗するペースも減るので新車にしようかという意欲がなくなってしまうというのは想像できます。

収入が減ると新車に買い替えようという考えが出てこないというのも理解できます。

 

それと、個人的には、最近の新車は単価がアップしているのも原因のひとつにあると思います。

軽自動車のグレードも上がってきて、軽自動車の価格と1000CC前後の車の価格帯はほぼ変わらない状況です。

また、ノア、ボクシー、セレナ等のミニバンもガソリン車で300万円は超えてきます。
10年前はカーナビ付けるくらいだと絶対に300万円はかかりませんでしたからね。

販売台数が減ると、自動車メーカーはどうするかというと、利益を確保するためには車の単価をアップするしかありません。

自動ブレーキシステムやライトが自動で点灯するシステムなどを標準装備にして、単価をアップしています。

安全のためといえばそれまでなのですが、購入者のふところ事情を考えると、自動車メーカーが自分で自分の首を絞めているようにも思えます。

ですので、購入後の維持費が安い軽自動車が売れるという状況なのではないでしょうか?

 

 

まとめ

・2020年に売れた新車販売台数は460万台弱

・2018年と比べて13%減

1年間で460万台弱も売れているか!と思いましたが、過去の実績と比較すると完全に右肩下がりです。

この現状に変化はあるのでしょうか?

今後も注目していきたいと思います!

 

※洗車グッズを入れておけるバケツです。たしかに”かしこい”かもです。

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