CHOとは?会社の役職をあらわす単語みたいですが…

こんにちは、munejyukaです。

先日、ネットで記事を見ていたら

CHO

という言葉が出てきました。

会社の役職を表す言葉だというのは前後の流れでわかったのですが、なんのことかわかりませんでした。

今回は、このCHOという言葉について調べてみました。

CHOとは何の略?

まず、CHOはなんの略かということですが、

Chief Happiness Officer
チーフ・ハピネス・オフィサー

の略で、その頭文字を取って作られた言葉です。

ハピネスとあるので、日本語にすると,

従業員の幸福をマネジメントする人

という感じでしょうか。

見た瞬間はハピネスってほんま?って思ったのは私だけでしょうか…

 

CHOの役職は?

CHOの略がわかりましたので、次は役職です。日本語で書くと、

最高人事責任者

ということになるそうです。

人事部門のいちばん”えらいさん”ですね。

日本ではあまり聞き慣れないのですが、アメリカでは重要な位置づけにあるそうなので、古くからあるそうです。


企業の3大資源は、「モノ」、「ヒト」、「カネ」と言われます。

その「ヒト」に関する責任を負う立場の人ということで、重要な立場にあると言えるでしょう。

 

CHOの仕事内容は?

それでは、CHOはどのような仕事内容なのでしょうか?

会社によって違いはあるかと思います。

もちろん人事なので、採用や労務、評価など、人事にかかわる仕事を統括するのが仕事内容だと言われています。

採用戦略はもちろん、リストラ等に関しても深くかかわってきます。

「ヒト」がかかわってくるとなかなか大変なんでしょうね…

 

まとめ

・CHOは最高人事責任者.

・アメリカでは古くからあるポスト

・人事を通して会社経営にかかわっている

CEOはよく聞くのですが、CHOはあまり馴染みがなかったので今回調べました。

普段ではあまり使うことはないのかもしれませんが、知識のひとつとして持っておきたいなと思いました。

 

※このような本が見つかりました。早速買って読んでみたいと思います。

munejyuka

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

コメントする

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください