地元民のソウルフード、姫路の”えきそば”とは?お蕎麦の”そば”ではないんです!!

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

麺類は全般的に好きです、munejyukaです。

好き嫌いしてたらいけませんよぉ~

 

今回、ひょんなことから、

えきそば

というものを知ってしまいました。

 

普通のお蕎麦の”そば”ではないんですよね。

 

 

じゃあ、なんなんだ?

 

詳しく確認してみたいと思います。

 

 

”えきそば”とは?

 

調べてみたところ、えきそばとは、

 

中華めん+和風だし

 

という組み合わせの食べものです。

 

めんは、どっちかといえばラーメンの麺に近いです。

 

スープは、うどんやお蕎麦に使われる和風だしです。

 

 

ありそうで、なさそうな一品ですね。

 

 

”えきそば”の発祥は兵庫県姫路駅

 

 

えきそばの発祥地は、兵庫県の姫路駅とのことです。

 

昭和24年(1949年)10月19日に、姫路駅構内で最初に販売されたそうです。

 

元々はうどんのような麺だったのですが、時間が経つとのびておいしくないので、かんすいを入れた中華めんに変更されたそうです。

 

まさに、アイデアの勝利ですよね!

 

もちろん、味は美味しいので、姫路駅周辺の方々にとってはソウルフードと言えるのではないでしょうか。

 

 

まとめるとぉ~

 

 

・姫路駅周辺の方々にとってのソウルフード、”えきそば”について調べる

 

・麺は中華めん、スープはうどんに使われるような和風だし

 

・昭和24年(1949年)から販売されている

 

 

 

今回は、兵庫県姫路市周辺のソウルフード、

 

えきそば

 

について調べました。

 

1949年から販売されているということは、70年以上も続いているということです。

凄いですよね。

 

皆さまに広く愛されているが故の結果だと思われます。

 

 

さらに凄いのは、この”えきそば”のカップ麺も販売されているんです!

本当に凄いですよね!

 

 

あえて言う必要も無いですが、

美味しかったです!!

 

 

運営しておられる、まねき食品さんは、通販もされておられます。

気になる方は一度ご購入されてみてはいかがでしょうか!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

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