MLB・メジャーリーグや日本のプロ野球で目にするOPSの意味は?打者を評価する指標として定着?

こんにちは、munejyukaです。

今シーズンのアメリカのMLB・メジャーリーグはアトランタ・ブレーブスが頂点にたちました

日本のプロ野球はポストシーズンの山場を迎えようとしています。

 

ここ最近、メジャーリーグや日本のプロ野球で打者評価をする際に使われるものとして、OPSという指標を目にすることが多くなりました。

このOPSの意味はどういったものなのでしょうか?

確認してみました。

 

 

OPSの意味は?

従来、打者を評価するものとしては、打率、ホームラン、打点が上位を占めていました。
実際、今でもそうだと思います。

ここ近年、それらに加えて出てきたものとしてOPSというものがあります。

OPSの意味は、

 

出塁率と長打率を足し合わせた値

 

です。

ウィキペディアさんから引用させていただきますと、

 

打席あたりの総合的な打撃貢献度を表す指標であり、数値が高いほど、打席あたりでチームの得点増に貢献する打撃をしている打者だと評価することができる

 

とあります。

要は、

 

チームの得点にどれくらい貢献しているか

 

という考えでいいと思います。

 

 

OPSはどれくらいあればいいの?

それでは、このOPSはどれくらいの数値があればいい選手とみなされるのでしょうか?

一般的に、

 

OPSの平均は、.700

 

とされています。

この数値よりも大きければ大きいほど、素晴らしい選手、成績だと言われています。

 

ですので、新聞やネットニュースでこのOPSの数値が出ていた場合、.700よりも上か下かで見ていただくといいと思います。

大雑把にいうと、.700よりも上だったら好打者、下だったらそうでないということのようです。

 

 

参考までに筒香選手のOPSは?

そうなると気になるのがメジャーリーグで活躍している日本人選手のOPSです。

 

1人取り上げさせてもらうと、パイレーツで活躍した筒香選手のOPSを確認しました。

 

筒香選手のパイレーツでの成績は、

43試合に出場、8本のホームラン、25打点

でした。

そして気になるOPSは、

 

.883!

 

でした。

素晴らしい!!

 

.700よりもかなり上ですやん!ステキやん!!

この数字を見ると、パイレーツが来年のオファーを出してもおかしくないですし、他の球団もスルーはできないと思います!

 

 

まとめ

・野球の打者の評価指標である、OPSというものの内容を確認

・OPSは出塁率と長打率を足し合わせた値

・.700以上が好打者と言われている

・筒香選手のパイレーツでのOPSは.883!

 

MLBでは打者の評価をするときに必ずでてくるOPS。

日本はまだMLBほどではないですが、徐々に浸透してきているのかなと思います。

 

色々なデータを基に野球を見ると、また違った感じがして面白いですよね。

これからは、打率、打点、ホームランと併せてOPSにも注目されてみてはいかがでしょうか?

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

※素振り用のバットを1本買おうと思っています!軽い運動にもなりますしね!!

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