【NFL】2020ー2021シーズンのポストシーズンが始まる!出場を決めた14チームを紹介!スーパーボウルに向けて熱い戦いが始まります!!

こんにちは、munejyukaです。

アメリカで最も人気のあるスポーツ、アメリカンフットボール。
そのプロリーグのNFLがレギュラーシーズンを終えて、いよいよポストシーズンに入っていきます。
頂点を目指して、1発勝負の戦いが始まります!

今回はその14チームを確認しておきたいと思います。

NFLはAFCとNFCの2つのカンファレンスがある

まず、簡単にNFLの仕組みを紹介させてもらいます。

NFLは全32チームあり、そのうち、14チームがポストシーズンに出場します。
日本のプロ野球のセ・リーグとパ・リーグと同じように、AFCとNFCの2つのカンファレンスにわかれています。
プレーオフに出場するのは各7チームずつです。

各カンファレンスで勝ち上がってきた2チームで最後に頂上決戦、スーパーボウルに挑みます!

今シーズンのプレーオフ出場チームは以下の通りです。

AFC
チーフス、ビルズ、スティーラーズ、タイタンズ、レイブンズ、ブラウンズ、コルツ

NFC
パッカーズ、セインツ、シーホークス、ワシントン、バッカニアーズ、ラムズ、ベアーズ

この記したチームの順番には理由があります。

・各カンファレンスが4つの地区にわかれていて、その地区優勝チームは無条件でプレーオフ出場
・残りの3チームは各カンファレンス内で勝率が高いチームがプレーオフに出場(地区は関係なし)
・その地区優勝チームの中でもレギュラーシーズンの勝率がいいチームの順番
・勝率がよければホームで試合ができる
・チーフスとパッカーズは1試合、免除

となっています。

体力の消耗が激しいアメリカンフットボールにおいて、1試合免除となるのはかなりのアドバンテージです。
しかも対戦相手をじっくり研究する(スカウティング)時間ができるのもかなり有利になります。
アメリカンフットボールを
”準備のスポーツ”
と表現するくらいですので。

今年はNFCの東地区が…

今年のプレーオフで是非、触れておきたい内容があります。

NFCの東地区を制したのはワシントンで、成績は7勝9敗です。
負け越しています。

それでも他の3チームより成績が良かったので地区優勝→プレーオフ進出となりました。

これを見ると残念なチームがありまして、プレーオフ進出を逃したチームでマイアミ・ドルフィンズの成績をみると、なんと10勝6敗なんです!
この成績でプレーオフに出れなかったんです!!

これ以上の悲劇はありますでしょうか…

ルールといえばそれまでなのですが、マイアミの選手は残念に思っているでしょうね…

AFCとNFCを勝ち抜いたチームが試合をするスーパーボウルは2月7日!

各カンファレンスを勝ち抜いた2チームが対戦するスーパーボウルは

このスーパーボウルは全てが桁違いで、よくTVのCM代がいくらだとか話題になります。
まさに全米が注目する1戦となります。

これからレギュラーシーズンとは違った熱い戦いが始まります。
要チェックです!!

※私はシカゴベアーズが好きなんです。ベアーズの本拠地、ソルジャーフィールドに行ったことがあるからです。今年は、というよりも今年もオフェンスがプアーなので、何とかディフェンスに頑張って貰って勝ち進んで欲しいですね!
キャップもシンプルでカッコイイです!

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