ゴーン元日産会長の海外逃亡を支援したテイラーさん親子の裁判が日本で始まる 初公判で起訴内容を認めた!

こんにちは、munejyukaです。

2019年12月に自動車メーカー・日産自動車の元会長、ゴーンさんの国外脱出の手助けをしたとされるマイケル・テイラーさんとその息子のピーター・テイラーさんの裁判が日本で始まりました。

本人は現在、レバノンで生活しておられるのでしょうが、その支援をした人が身柄を拘束されて、先に裁判に立ち合っているという、なんとも不思議な感じがします。

 

 

テイラーさん親子は2021年3月に日本に身柄引き渡し

テイラーさん親子は、今年の3月にアメリカから日本に身柄を拘束されていました。

そこから約4ヶ月。

日本で裁判が始まりました。

 

裁判では、起訴内容を認めているとのことで、この裁判はスムーズにすすむと思われますがどうでしょうか。

 

関空発、トルコ・イスタンブール経由でレバノンへ出国

起訴内容から、ゴーンさんの一団は逃亡ルートとして、東京から大阪まで新幹線で移動。

新大阪駅から関西空港近くのホテルに一旦入り、関西空港からトルコのイスタンブール経由でレバノンに到着したとのことです。

 

こうやってみると、なかなか大胆な行動というか移動ですよね。

人目につくところを堂々と移動しておられるわけですから。

 

 

テイラーさん親子は起訴内容を認めている

今回の裁判の被告人質問で、テイラーさん親子は起訴内容を認めているとのことです。

ゴーン元会長から、日本の検察から精神的に拷問を受けていると聞き、それを助けるために今回の支援を行ったと言う供述をしているようです。

ここに多額の報酬が支払われるとなると、断る理由が無かったというところでしょうか…

 

 

パスポート無しで出国するのはやっぱりダメ!だと思う!!

今回のことに対して、これだけは言いたいです。

 

パスポートの確認無しで国外に行くことはダメ!

 

海外に行くときは、きちんとパスポートにハンコを押しましょうよ、と思うわけです。

これは最低限守らないといけないことだと思うんです。

ゴーン元会長が本当に悪いことをしたのかどうかはわかりませんが、こっそり出国したということは”確実”にダメなことだと思うんですが、どうでしょうか?

 

もうひとつ気になるのは、現在、レバノンでほぼ自由に暮らしている(?)と思われるゴーンさん。

手助けをしたテイラーさん親子は日本で拘束されて裁判を受けている。

この差はいったいなんなんだ?ということです…

逃亡した本人は自由で、手助けをした人が拘束されて不自由を受けている。

これでいいのか?と思います。

ゴーンさんはテイラーさん親子に対してどんな思いでいるのでしょうか…

 

まとめ

・ゴーンさんの逃亡を手助けしたテイラーさん親子の裁判が日本で始まる

・テイラーさん親子は起訴内容を認めているようす

・ゴーンさんに関しては今のところ動きはない

 

これから裁判が続けられると思いますので、判決がどのようにでるのか、注目していきたいと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!!

 

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