GAFAって何?ときどき新聞やネット記事にでてくる用語ですが?

こんにちは、munejyukaです。

ここ数年、よく目にするようになった用語で

GAFA

というものがあります。
恐らく何かの頭文字をとった略語だというのは想像できるのですが、いったいなんのことでしょうか?
いまさらということもあるかもしれませんが、まとめておきたいと思います。

GAFAとは、4つの企業名の頭文字をとった造語

まず、GAFAの読み方ですが、

ガーファ

と読みます。

このGAFAの語源ですが、4つの会社名の頭文字をとって作られた造語です。
4つとも、皆さんが1度は見たり聞いたりしたことがある会社だと思います。

それぞれ簡単に紹介したいと思います。

 

 

【G】:GOOGLE(グーグル)

最初のGですが、GOOGLEという会社です。検索する時に使っているアレです。

ここまでパソコンやスマホで検索するといったらGOOGLEです。浸透度はかなり高いですよね。
検索エンジンの世界シェアは90%を超えているとのことです。

【A】Apple(アップル)

2つ目のAは、Apple(アップル)です。
iPhoneを販売している”あの”会社です。

日本のスマホの約半分がiPhoneだとも言われていますので、これもよく皆さんに知れ渡っている会社だといえると思います。

【F】Facebook(フェイスブック)

3つ目のFはFacebook(フェイスブック)です。

フェイスブックは個人サイトとして有名になりましたが、もしかしたら興味のない方からすれば聞いたことがあるくらいかもしれません。

フェイスブックはあの、”インスタグラム”を運営している会社です。SNS市場を独占しているといってもいいかもしれません。

【A】:Amazon(アマゾン)

4つ目のAは、Amazon(アマゾン)です。アマゾンはインターネット通販の横綱といえるかもしれません。

普通の店舗で買うよりも値段が安いものが多いですし、重い物を家まで配達してくれるので利用されておられる方も多いのではないでしょうか。

 

この4つの企業名の頭文字をとって、”GAFA”と呼ばれています。

 

なぜ、GAFAが取り上げられるのか?

それではなぜ、このGAFAの4つの会社が新聞等に取り上げられるかというと、この4つの会社が市場を独占しているからです。

世界中のデジタル市場で独占しているがために、市場をゆがめているのではないかと、各国政府が懸念しているので話題になりやすいです。

各分野での独占率が高いがために、影響力が大き過ぎる!

というところでしょうか。

GAFMAというものもある

GAFAにもうひとつ”M”を加えた、

GAFMA

という言葉もあるようです。

Mは、Microsoft(マイクロソフト)です。

マイクロソフトはソフトウェアを開発・販売している会社で、有名なのはパソコンのウインドウズです。
ウインドウズ7、ウインドウズ10という言葉は聞いたことがあると思います。

ゲームでは、Xboxが有名です。

このマイクロソフトを足して、GAFMAという用語もよく使われています。

まとめ

今回はGAFAとはなにか?というところに焦点をあててみました。

この4つの会社は皆さんも一度は見たり聞いたりしたことがあるのではないでしょうか。

これからもこの4つの会社がリードしていくのでしょうか?それともまた別の会社が台頭してくるのでしょうか?

注目していきたいですね。

※この本が読みやすそうなので買って読んでみたいと思います。GAFAに興味がある方は是非!

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