人が確実に動く要因は”恐怖”と”感情”

こんにちは、munejyukaです。

人にお願いしてこちらのお願い通りに動いて貰えるのって難しいと感じた経験はございませんか?
シチュエーションにもよると思うのですが、仕事でお願いをしていたのになかなか手をつけてくれなくて次へすすめないということも時々ある話しです。

人はどういうときに”動く”のか少し調べてみました。

人が動くのは”恐怖”と”感情”

人は”恐怖”を感じると命令に従いやすくなると言われています。恐怖を感じてしまうと、自分で判断することが出来なくなる→従ってしまうということのようです。
しかもその状態が継続してしまうとそれが当たり前になって、思考が停止して自分で判断する能力が低下してしまうとのことです。

以前に聞いた話しですが、どこかの奴隷制度がなくなって、そこにおられた人の一部の人が、開放されたにもかかわらず、その場を離れようとしなかったということです。
恐怖で思考が停止して自分で判断する能力がなくなってしまったからだと言われています。

また、”感情”で動くということは普通にある話しです。
普段は穏やかな人が、スポーツの試合中にカッとなって殴ってしまったとか、洋服屋さんに行って、店員さんにすすめられて試着をしているうちに、買うつもりのない服を買ってしまったとかはよくある話しだと思います。

”恐怖”と”感情”で動くということを認める

覚えるというか認識しておく必要があるのは、誰しも

”恐怖”と”感情”で行動してしまうことがある

ということです。

自分はそんなことはないとか、そもそも”恐怖”と”感情”って何?ってなっていると、いつか大変な目に合うかもです。

認識していると、恐い体験をしている時や、感情が高ぶってしまったときに自分で我に返れるチャンスがあるということです。

 

”感情”は自分でコントロールできる

”恐怖”は外的要素が強いものですが、”感情”は自分でコントロールできる部分が多いです。

ですので、カッとなって他人を殴ったり、必要ないものを買ったりするという行動は、”感情”で人が動くということを頭で理解していれば回避出来るチャンスが確実に増えます。

”感情”を自分でコントロールして、自分のすすむべき道を歩んでいきたいですね!

お互いに頑張りましょう!!

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