ガソリン税について

しっていたような知らなかったような話しなのですが、ガソリンの価格にはガソリン税が含まれているというお話し。日本では原油はとれないのでほぼ輸入しています。そうなると国の税金がかかるのは何となくですが理解出来るところでございます。

そしたら普段給油しているガソリンにどれくらいの税金がかかっているのかというところです。調べたところ、1リットル当たり、

・ガソリン税   53.8円
・石油石炭税    2.8円
・温暖化対策税  0.76円
→合計 57.36円

が税金として計上されているということです。ですので原油価格が落ち込んでもこの57.36円は必ずオンされるのです。この金額を高いとみるか低いとみるか…

石油が取れず100%輸入に頼っている中だとこれだけ税金を支払うのもしかたないのかなとも思います。国としてはこの金額を下げると税収が減るので下げるということは難しいのでしょうし。

今回、このガソリン税の金額を把握したので、ニュース等で原油価格が下がったと知ってもじゃあガソリン価格がバーンと下がるということはないということが理解できました。使う側からすれば少しでも安くなればいいとは思うのですが、こればっかりはコントロール出来ないですもんね。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください