【サッカー】21-22シーズン、フランスリーグ・サンテティエンヌが18年ぶりに2部降格!

 

ご覧いただきありがとうございます。

 

サッカーは筋書きのないドラマです。

だから楽しいのですが…

 

サッカーのフランスリーグからニュースが入ってきました。

サンテティエンヌが2部降格

になったとのことです。

 

以前は強かった名門チーム。

今シーズンは思うように勝点を積み上げることができなかったようです。

 

 

入れ替え戦でのPK戦の末…

 

21-22シーズンのサンテティエンヌはリーグ戦を18位で終えました。

 

自動降格は免れたのですが、2部の3位オセールとのプレーオフに回りました。

ファーストレグは、オセールの本拠地で行われ、1-1でした。

 

セカンドレグはサンテティエンヌのホームで行われ、先制点を許すも、同点に追い付き、試合は延長戦へ。

延長戦でも決着がつかず、PK戦となりました。

 

PK戦は、サンテティエンヌの1人目が外して、5人全員が決めたオセールの勝利となりました。

 

オセールの関係者、ファンの皆さまにとっては、おめでとうございますですね!

 

サンテティエンヌにとっては、悪夢のような出来事だと思います…

PK戦は運に左右される要素が多いので、サンテティエンヌのにとってはPK戦になる前に決着をつけておきたかったですね。

 

フランスリーグで10度の優勝経験があるサンテティエンヌ。

来シーズは2部から出直しとなります。

 

 

サンテティエンヌといえば…

 

日本人にとって、サンテティエンヌといえば08-09シーズンに松井大輔選手が所属していました。

 

ル・マンでの活躍が認められて、サンテティエンヌに移籍しました。

サンテティエンヌで大活躍したとは言い難いのかもですが、当時は名門チームに移籍ということで、かなり話題になりました。

 

熱狂的なファンがいることでも有名で、松井選手もたびたび、ファンのことを話ししておられました。

今回のプレーオフでも、負けた瞬間にグランドにファンがなだれ込んで、暴徒化したとのことです。

暴力系はいけませんが、それくらいチームに対して思い入れがあるのでしょう。

日本ではなかなか考えられないですね…

 

 

まとめるとぉ~

 

・21-22シーズン、サンテティエンヌはプレーオフの末、2部に降格

・プレーオフの試合後、ファンがグランドになだれ込み、暴動が発生

・サンテティエンヌには松井大輔選手が08-09シーズンに所属していた

 

私が今回の内容を書きたかったのは、名門といわれるチームでも、歯車がかみ合わないとこのような結果になってしまうということを知って欲しかったからです。

前のシーズンは11位で、今シーズンは巻き返しをはかっていたと思われます。

ですが、結果は2部降格。

しかもプレーオフでの敗退。

 

恐ろしいのひとことです。

 

逆にいえば、こういうことが起こるからこそ、サッカーは面白いといえるのかもしれません。

降格か、残留かでドキムネになるのがサッカーの醍醐味かもですね!

 

サンテティエンヌは、来シーズンは勝ちまくって1部に復帰できるのでしょうか?

また注目していきたいと思います!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

※ボールは友だち!たまにはボールを蹴って楽しみたいですね!!1個買っちゃいます!

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