阪神高速、中型車・特大車の料金が値上げ!2022年4月1日(金)から実施!

 

こんにちは、munejyukaです。

皆さん、いかがお過ごしでしょうか?

 

ロシアの軍事進攻も気になるところです。

1日も早く終わることを祈るばかりです。

 

先日、阪神高速のホームページを見ていると、料金変更のお知らせが出ていました。

2022年4月1日から、中型車と特大車の料金が変更になるとのことです。

 

どういった内容なのでしょうか?

 

 

2022年4月1日から中型車と特大車の料金がアップ!

 

さっそく内容を確認していきたいと思います。

 

阪神高速が、2022年4月1日(金)から、中型車と特大車の料金が変更になるとのお知らせを出されていました。

 

これは、2017年6月に実施した新料金移行の際に、中型車と特大車の料金を対象に適用していた激変緩和措置が2022年3月31日で終了するからとのことです。

それに伴い、4月1日から料金が変わるとしています。

 

今まで料金を割り引いていたものを、通常料金に戻すという感じです。

値上げではないですよ、ということですね。

 

支払う側からすれば、実質的に値上げになってしまうのですが。

 

 

実質的に値上げ?

 

料金変更の内容を少しだけ見ていきたいと思います。

 

阪神高速は、ETCは、距離別の料金体系をとっています。

 

中型車のETC使用時は、

下限料金が310円

→330円

 

上限料金が1410円

→1560円

 

に変更になります。

 

 

次に、現金支払いの場合を確認します。

 

中型車の現金支払いは、

下限料金が1410円

→1560円

 

に変更になります。

 

 

特大車ETC使用時は、

下限料金が460円

→550円

 

上限料金が2650円

→3350円

 

に変更になります。

 

特大車現金支払いは、

下限料金が2650円

→3350円

 

特大車の料金が2割以上アップするというのは、なかなかですよね。

往復で使うと、6700円!

 

まあまあな金額になりますね…

 

参考までに、普通車ですと、1320円です。
往復でも2640円ですね。

 

 

 

まとめるとぉ~

 

・2022年4月1日(金)から、阪神高速の中型車・特大車の料金が変更

・2017年の料金改定の際に据え置きにしていた値段を解除するという内容

・中型車のETC利用の上限で150円プラスの1560円に変更

・特大車のETC利用の上限で700円プラスの3350円に変更

 

今回は、2022年4月1日(金)から、阪神高速の料金変更について調べました。

軽自動車、普通車に変更はなく、中型車、特大車に限っての変更とのことです。

 

高速道路の維持には巨額の費用がかかるとのことですので、それなりの料金アップも仕方ないのかもしれませんね。

全てにおいて、安全第一でいきたいと思います!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます!

 

※料金が安くなるので、ETCの設置はした方がいいかと思います!

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