ちょっとしたことを忘れることが多過ぎる~その傾向と対策

こんにちは、munejyukaです。

最近、ちょっとしたことを忘れることが多いです。

買い物を忘れたり、持っていくものを忘れたりということです。

この要因はいったいなんなんでしょうか?
よくいう年齢のせいなのでしょうか??

 

 

脳への情報が多過ぎる?

個人的に少し思ったのは、

脳へ送り込む情報が多過ぎると決められなくなり、決断の質も下がる

というもの。

あれもこれもと考えることが多いと、頭の中がこんがらがってわけがわからないという状況になっていると思われます。

そこまでではないにしろ、それに近い状況になった時に忘れ物をしたりする確率は高くなります。

出来るだけ脳はシンプルに、ごちゃごちゃにならないようにしないといけないのかなと思います。

最低限の情報で生活するように心がけて、決断の質を上昇させていけたらとも思います。

 

 

考えすぎもいけない

あれこれ情報が入っていなくても、1つのことに対してめちゃくちゃ考えすぎるのもあまりよくないです。

他のこと、まわりが見えていない状況です。

考えすぎると、頭は感情の知恵から切り離されてしまいます。

感情も、明晰で合理的な思考を発生する場所も同じ

でおこなわれているのです。

このことを理解しておきたいなと思います。

 

 

忘れたからといって落ち込まない

もうひとつ意識したいことは、忘れたことを気付いたときに落ち込まないことです。

人間は忘れる動物

だからです。

極論をいえば、忘れるのが普通だということです。

重ねていうならば、忘れた内容というのは忘れてもいいくらいの内容だということです。

本当に大切なこと、気になることは絶対に忘れませんよね。

ですので、その程度の内容を忘れたからといって残念な気持ちになって落ち込むということはしない方がいいです。

 

まとめ

・脳へ情報を詰め込み過ぎるとこんがらがってしまい、適切な判断ができなくなる

・あるひとつのことを考え過ぎていると、まわりが見えない状況になる

・忘れたことに対して落ち込まない!忘れるということはその程度の内容だから

以上です!

お互いに、頑張りましょう!!

 

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