イギリスで新型コロナウイルスのワクチン接種がはじまる

こんにちは、munejyukaです。

とうとうこの日がやってきました。
イギリスの現地時間の12月8日に新型コロナウイルスのワクチン接種が開始されました。

アメリカ・ファイザー社とドイツ・ビオンテック社が共同開発したワクチン

このワクチンは、アメリカのファイザー社とドイツのビオンテック社が共同開発した
ワクチンです。

製造拠点のベルギーからユーロトンネルを通って、イギリスに到着したとのことです。

 

今年の3月くらいからと考えると、約9ヶ月

新しいワクチンとしては異例の早さでの使用開始となったようです。
副作用がどれくらいなのか、何年後かに人体に悪影響を及ぼさないのか等の試験がまだ完全に終わっていないとされているので、一部の方々は不安視されておられるとのこと。

それでも、この状況だと仕方ないのかもしれません。
特に高齢者の方は感染すると重症になる確率が上がるといわれていますので、効果が見込めると言われています。

何もしなければ結局は命を落としかねることになるのですから。

 

 

日本はどうなる?

現在の日本の状況をみてみると、日本も早期認証をしてワクチンを接種することが可能になると思われます。

ワクチン自体の輸送方法にもいろいろ課題(超低温輸送が必要とのこと)はあるようですが、
医療機関がパンクしてしまう前に、うまくことがすすめばいいなと祈るばかりです。

ワクチンの接種ができたら全てが収まるとは思っていませんが、効果的な治療、対策方法が確立されるのは大きな前進です。

こういうニュースを聞くと心が少し落ち着きます。
世界中の新型コロナウイルスの収束を切に願うばかりです!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください