過去や事情から判断するのではなく、可能性で判断する!

こんにちは、munejyukaです。

今、やりたいということがあるのでしたら、どのような判断基準にされますでしょうか。

やりたいことを追求するのは悪いことではないのですが、それに結果がともなってこないと継続していかないことが多いと思います。
クラウドファウンディングというものを使って上手く行動していければいいのですが、なかなか普通に生活しているうえでそこまで出来る人は少ないのではないかと思います。

それではどういった基準で判断すればいいのでしょうか?

可能性の高い分野で活動してみる

判断基準のひとつとして、可能性が高い分野に足を踏み入れてみてはいいのではないかというところです。
もっといえばこれから伸びる分野で行動してみることだと思います。
魚がいるであろうところで魚を釣るという感覚です。
そこらへんの水たまりでマグロを釣ろうとしても釣れませんからね!マグロのいるところで釣りをしましょうという話しです。

百貨店の売上げは右肩下がりとなっています。
ネット通販で購入する人が増えているからです。
新型コロナウイルスの影響でますますこの流れに拍車がかかるものと思われます。
百貨店が完全になくなるとは思いませんが、今後あちこちに百貨店がオープンするということは難しいと思われます。

逆張りでこの分野に足を突っ込むのもいいのですが、確率として別の分野でトライするほうが
いいのではないかということです。
ネット通販、メルカリに代わるサービス、配達業に関するサービス等々、これからまだまだ需要が増えてくる分野で、かつ自分が興味があるものを掛け合わせてトライしてみると面白いことが起こる可能性が高まるということです。

 

世の中の流れを勉強して可能性を探ってみる

タピオカのブームはもう落ち着いたのでしょうか?
それともまだまだ続くのか?
タピオカに代わる新しいものが出てくるのか?
それとも全く新しい食べ物が流行するのでしょうか?

新聞の発行部数は右肩下がりです。
新聞はこのまま衰退して無くなるか、それともどこかで上昇カーブを描くのか?
紙の媒体自体が減ってきているので、急な反転は考えられにくいが、本当に完全に無くなってしまうのか?
スマホやタブレットが普及していくと紙の新聞は無くなってしまいます。
広告もネット広告へとシフトしていきます。
新聞の主な収入源は広告だと思いますので、それが無くなると厳しくなるのは当たり前です。
でも本当に無くなってしまうのか?

このような考察は最低限必要だと思います。

あちこちであれこれ言われていますが、本質をきちんと見極めて判断していけるようにならないといけません。

お互いに、頑張りましょう!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください