そもそもコロナウイルスとは?新型、変異株と言われているが、旧型もある?

 

こんにちは、munejyukaです。

新型コロナウイルスの影響が出始めて約1年。

世界中で生活様式が一変したといってもいいでしょう。

先日、ふと、この新型コロナウイルスのコロナウイルスというのはいったいなんなんだ?と思いました。

新型ということは旧型もあるの?

とか、最近は、

変異株ってなに?

となりました。

最低限の知識として知っておいたほうがいいかなと思い、少し調べてみました。

 

 

コロナウイルスの名前の由来

このコロナウイルスの名前の由来がわかったので、ちょっとだけ。

コロナウイルスを電子顕微鏡で見てみると、直径100nmの球形で表面に突起がついています。形態が王冠(crown)に似ていることからギリシャ語で王冠を意味するcoronaという名前が付けられた

とのことです。

見た目から判断して名前が付けられたようです。

 

コロナウイルスは元々6種類

コロナウイルスで調べてみると、今までは

ヒトにまん延している風邪のウイルス4種類

動物から感染する重症肺炎ウイルス2種類

の計6種類が存在していたとのことです。
6種類もあったんですね。

そのうえで、去年の年初に発見されたのがコロナウイルスの新しいタイプのもので、これが新型コロナウイルスと呼ばれているようです。

 

 

変異株とは?

では、ここ最近よく耳にする変異株とはなんのことでしょう?

厚生労働省のホームページを見てみました。

変異とは、生物やウイルスの遺伝子情報が変化することです。
一般的に、ウイルスは流行していく中で少しずつ変異をおこしていきます。この変異したウイルスが変異株です。変異が起こると性質の変化が起こり、感染しやすくなったりする場合があります。
新型コロナウイルスについても、約2週間に1箇所程度の速度で変異していると考えられています。

新型コロナウイルの母体は変わらないけれども、変異したものを変異株と呼んでいるようですね。

それでは、変異ってなに?となるのですが、これを説明するのは他に譲りたいと思います。

これを説明すると遺伝子やなんたらとなってしまいますので。

簡単に書いておくと、変異株とは

ウイルスがヒトの細胞内で増えていく過程でコピーミスとして発生し、それがそのまま独立して増殖していく

というイメージでいいのかなと思います。

新型コロナウイルス”ダッシュ”という感じでしょうか。

 

まとめ

・コロナウイルスは従来は6種類あった

・現在猛威をふるっているのがコロナウイルスの新型
→新型コロナウイルス

・変異株とは、ウイルスが増殖の過程でコピーミスとして発生したものが、そのまま独立したもの

私たちが出来ることは、出来るだけ感染しないように気をつけることなのかなと思います。

これだけ感染者が増えている現実をみると、消毒やマスクがどれくらい効果があるのかはわかりません。

それでも少しでも効果があるのであれば、その対策を継続していきたいと思います。

なんとかみんなでこの状況を乗り越えていければと思います!!

 

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