東京オリンピック・男子サッカーのポッド分けが発表!死の組が発生しそうな予感…

こんにちは、munejyukaです。

2021年4月18日時点で通常に観客を入れて開催されるのかどうか不透明な東京オリンピック。

そんななか、男子サッカーに出場する16ヶ国の組み合わせのポッド分けが発表されました。

詳しく見ていきたいと思います。

 

 

ポッド分けとは?

そもそも、ポッド分けとは、本大会の予選リーグで、同じ地域の国同士が同じグループに入ることを回避するように、組み合わせ抽選の前に振り分けられることです。

例えば、今大会でいうと、

同じグループにヨーロッパの4ヶ国が同居する

というようなことを避ける意味合いです。

こうなってしまうと、地域予選の延長みたいになってしまうからです。

試合内容としては面白いものになるかもしれないのですが。

 

死の組は発生するのか?

組み合わせでいつも話題になるのが、

死の組

です。

死の組とは、同じグループに強豪国が重なって入ってしまうこと

です。過去の優勝国やブラジル、アルゼンチン、伝統的に強い国が同じグループに軒を連ねているグループのことを”死の組と呼んでいます。

 

 

その他の条件

このポッド分けに関する条件を確認します。

・開催国の日本はポッド1に振り分け

・出場16チームを過去5大会の成績を基にしたランキングで分類

・同ポットのチームは1次リーグで別々の組に振り分けられる

・同じ大陸連盟のチームとも同組にはならない

その他にも色々とあるかもしれませんが、主要な条件としてはこれくらいでしょうか。

せっかくの国際大会なので、違う地域の国同士が試合をしましょうというのが前提のようですね。

あとは、開催国がちょっとだけ地元開催のメリットを受けれますよということです。

 

死の組は発生するのか?

この条件を踏まえて、組み合わせのシュミレーションを考えてみます。

日本が死の組の一員となるには、

日本、メキシコ、エジプト、フランス

となる時でしょうか。

こうなると見ただけで苦しいですね。

正直、どの国と対戦しても楽々勝てるということはないのかなと思います。

コートジボワール、南アフリカも強いです!

特に、コートジボワールはワールドカップに3回出場している強豪国です。
決勝トーナメントに進出しても全く驚かないです。

 

まとめ

本大会の試合も楽しみですが、組み合わせ抽選会も楽しみです。

どの国がどこと対戦するのか?

ワクワクしませんか?

組み合わせ抽選会は2021年4月21日とのことです。

本大会前に気分を盛り上げる意味でも、組み合わせ抽選会を楽しみたいなと思います。

 

ポッドの振り分け

【ポット1】 日本
       ブラジル
       アルゼンチン
       韓国

【ポット2】 メキシコ
       ドイツ
       ホンジュラス
       スペイン

【ポット3】 エジプト
       ニュージーランド
       コートジボワール
       南アフリカ

【ポット4】 オーストラリア
       サウジアラビア
       フランス
       ルーマニア

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