小学校、中学校プログラミング教育にはこの2種類!

こんにちは、munejyukaです。

今年から小学校でプログラミングの授業が始まっています。

小学生や中学生が最初にふれるプログラミング教育にはロボットプログラミングとソフトウェアプログラミングの2種類があるので大枠を説明したいと思います。

ロボットプログラミング

教材として組み立てたロボットをパソコン等で作成したプログラムによって意図したとおりに動かすことでプログラミングを学ぶという内容です。

代表的なものとしては玩具メーカーのレゴさんが教育用のものを発表されておられます。

 

ソフトウェアプログラミング

パソコンやタブレットの画面上でゲームやアニメをつくることでプログラムを学ぶ内容です。

エクセルやワードもソフトウェアといえるので、そこまで難しく考えることもないかと思います。

代表的なものとしてScratchというものがあるので、興味のあるかたは取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

恐らくですが、小学校で学ぶのはロボットプログラミングの方が主流になるのかなと思います。

このあたりのプログラミング知識を身につければ、スクールを開講して先生になれる可能性が高いと思います。

全部の生徒が興味をもってプログラミングに取り組むとは思えないのですが、続けて勉強してみたいという生徒も必ず一定数出てくると思われますので。

お子さまがおられるところではレゴの教材を購入して、子どもと一緒に学んでみるのもいいかと思います。初回に購入費用はかかりますが、家にいる時間も増えてきているこのご時世にはもってこいの内容だと思います。

どうせ学ぶなら楽しく学びたいですよね!

お互い、頑張りましょう!!

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